キーワードは“ともだち”

同じ日に予約したのに、カラマーゾフ原作本&ましゃのCDは
とっとと届いて、ソロモンのライブCDと雪組主題歌CD
なかなか届かないぃぃぃ
どないなっとんねんっA ○○zon
・・・と思っていたら、今日無事発送されたようで
ようやく明日手元にやってきます
あー、楽しみ

こないだから全然時間がなくてなかなか記事が書けないので、
ネタばっかりどんどんたまっていくーー
そんな中、昨日は話題の映画、というか、
愛しのましゃの主演映画「容疑者Xの献身」
観に行ってきました

映画を観る前に、原作もきっちり読みました
ネタばれになっちゃうので多くは語りませんが
原作読んだ段階で大号泣したのですよ、実は
なので、映画でもきっと泣くやろうとは思ってましたが
自分の予想以上に早い段階からボロボロに泣いてしまって
ずーっと泣き通しでした


まぁそれはどーでもいいんです
映画の後半で、ガリレオ・湯川先生と、大学の同窓生・
石神(堤真一さん)が雪山に登るシーンがあるんですね
その時、山小屋で二人で話をしている時に
湯川先生が言うんです

「君が友達だからだ」

前後の説明をせずにこのセリフだけ書いても
って感じになっちゃうと思いますが、
まだ観てない方のために詳しい説明はやめときます

とにかく、このセリフ聞いた時
「ネロ・・・とエスコバルっ
って思ったことは言うまでもありません
(結構「深い」シーンやったのにそんな事
 考えながら観ちゃってました
さらに「ハッとした事が

蔵様も「ともだち」絡みやんっ
まだまだ大ヒット上映中の映画「20世紀少年」では
「ともだち」という教団が起こす細菌テロに
立ち向かう主人公達、というストーリー展開の中、
主人公チームの一人として蔵様が活躍してるのですよ
そしてもっと別の意味でも蔵様的に「ともだち」は
キーワードなのですが、まぁ、その話は今は
横において置きます(意味深)

ネロ様も湯川先生もこの言葉を軽い意味で
使ってないんですよ
そんなシチュエーションで発した「友達」という言葉が
とても重要なキーワードになってて、
「二人してそんな事言っちゃって~
って、私的にテンションの上がる偶然でした

映画の感想としては、本当に本当に
素晴らしかった
原作にすごく忠実に作られていたので
すんなりと観れたし
あれだけの長編ですからもちろん
短くはなってるし、さっき書いた登山の場面も
原作にはないんですけど、でも全然違和感は
なかったと思います
もう一回観たいくらいよかった
そしてやっぱりましゃが素敵でしたぁ
原作読んでからの方がより分かりやすいような
気もしますが、映画だけ観てもちゃんと分かるように
作られていますので、原作未読の方もご心配なく



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