コッテコテがたまらない☆

先週発売になった歌劇12月号、ご覧になりましたか
昨日やっとじっくり読んだら、ものすごい面白いとこ発見
今回は寿美礼さんのサヨナラ特集号、ということでいろんな方が
寿美礼さんへのお別れコメントを書かれております

そのコメント、全員の方のを読んだわけではありませんが
確実に一番面白コメントやったのがきりやん
だってね、出だしから「あ゛ー」って書いちゃってるんですけど、あの人
「この方は一体、どこまで昇って行かはるんやろ?」
って、“行かはる”って
「花組の下級生、もっと付いて行かなアカン
ってコメントも笑かしますねー

「私はいつもコテコテ大阪弁でベラベラくっちゃべって」
くっちゃべる・・・久々に聞いたよ、そんな言い回し
久々に聞いたといえば「嬉し恥ずかし」もやな
そして締めの一言「春野寿美礼に栄光あれ
もー、最初から最後までほんまにきりやんテイスト満載で
プフフフッと笑いながら読ませていただきました

きりやんていつでもどこでも大阪弁じゃないですか
関西人としては関西出身者が公共の場で
フツーに関西弁のまま喋ってくれると
無条件に「いい人」と思い込んでしまう
(私だけ
関西人は気取りがない人が好きなんでねー
きりやんなんて「気取りのない人」の最たるもんというか、
逆に「もうちょっと気取った方がいいんじゃないっ」と
思われる場面でも思いっきり「素」な感じがとっても好きですね

きりやんの「素」を最初に見たのが「I Love Pet月組編」
宝塚ファンなら月組ファン、いや、きりやんファンならずとも
一度は目にしたor名前を耳にしたことのある超有名犬、
きりやんが溺愛してやまないフインチこれポイント。
きりやんは「フィンチ」と言わず「フインチ」と言う)を
大々的に世の中に見せびらかしちゃった&自分の親バカっぷりを
披露しちゃったあの番組で、走っていったフインチを
ガッシガッシのっしのっしと超ガニ股で追いかけてる
後ろ姿を見たとき
「ヤバイでっきりやんっ後姿も気にしてーっ」と
思いつつも、「気取ってなくて可愛らしい人やなー」と
とても好印象を持ったことを覚えております
しかも喋ったら超大阪弁やし

その後、NOW ONなんかできりやんの「素しゃべり」を聞くたびに
コッテコテな魅力に取り付かれていきました
Brilliant DreamsのStage編で、自分の出演した舞台なんかについて
喋ってた時も、散々喋った最後の締めのセリフが
「っちゅーことですわっ
オバハンかーっっていうか、むしろ
オッサンかーっっ
って思ったけど、やっぱりそんなきりやんが
可愛いなーと思いました

そんなきりやんも、舞台では超二枚目になっちゃったりする
歌は超上手いしダンスも抜群
もちろんお芝居もとっても上手な、まさに“三拍子揃った”とは
きりやんのためにあるような言葉ですね

こないだのX'masCDについての記事の時は
きりやんのとこまで語る余裕がなかったんですが、
その後聴き込んでいった結果、当然っちゃ当然ですが
きりやんの歌には聴くたび毎回鳥肌ですね
是非黒人聖歌隊をバックに大聖堂で歌ってください
皆泣きますよ、確実に

何しろきりやんはスーパーウルトラ声が大きくて迫力あるので
生舞台でお歌を聴くと、ほんまにゾゾーッとするんですよねぇ
いや、もちろん歌唱力抜群やからですけどね

来年のミーマイ博多座バージョン、ものすごい楽しみですよねー
だって、きりやんが歌うミーマイの主題歌、なんて
想像しただけでウキウキしてくるじゃないですかぁ
今から来夏が待ち遠しい

おっと、その前に年末DC公演があるのでしたぁ
べ、別に忘れてたわけじゃないですけど、
A-Rexの方はビジュアル系大王あさこ様に目いっぱい
気を取られてたんでねー
もちろんきりやんも楽しみですよっ

そのDC公演で年内の観劇予定は全て終了
それにしても今年は思いがけず観まくりの年になりました
想定外の急遽観劇とかもいっぱいしちゃった
いいんだーっ
素晴らしくて幸せな思い出がいっぱいできたからぁ
来年もいっぱい観ちゃうっ
まずは1月の雪組大劇場からスタート
すでに4月のミーマイまで毎月観劇予定あり(チケット持ってる、って意味)の
私がトータル何回観劇するかは今のところ予想不可能ですが
今年を上回ってしまうことは確実っ
また、そんな自分に呆れつつも大好きなみんなの魅力を
長々とここで語ってしまう気満々です
おヒマな、そして奇特な読者の皆様、来年もどうぞよろしくー

って、今日が年内最後じゃないけどねっ
(なんじゃそりゃ)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック