再演熱望☆☆

昨日発表になった来年のラインナップ。
バウや中日では再演モノが多く予定
されていましたね(^-^)

私がずーっと再演して欲しいと
思っている作品が2つあります。
まずは「ヴァレンチノ」。
これはかりんちょ様のバウ主演作品。
確か当時まだ研7だったんじゃ
ないでしょうか。
あの小池先生の演出家としての
デビュー作品です(^-^)


この作品、初演時はバウで上演され、
その後6年を経て再びバウ、そして
東京と名古屋で上演されました(^^)
私は再演のバウを見逃してしまい、
人生初遠征、名古屋まで姉と二人で
退団目前のかり様を追いかけて
行きました(^_^)


とにかくストーリーが抜群に
素晴らしい☆
実在のハリウッドスター、
ルドルフ・ヴァレンチノの生涯を
描いた作品なんですが、
サイレント時代のスターなんで
その存在も全く知らなかった私。
でもさすがに小池先生。
お話がわかりやすくてしかも感動的(:_;)

イタリアから移民としてアメリカに
渡ったルディー。
オレンジ農園を作る、という夢に挫折
した後、エキストラから始まった
映画界での仕事で、一気に世界中の
女性を虜にする人気俳優になり、
一見アメリカンドリームを手にした
ように思えたのも束の間、結婚した
デザイナーの妻とは人生に求める
もの、理想とする価値観が違いすぎて離婚。
結局自分にとって一番大切な人が誰か
分かった途端に、あっけなくこの世を
去ってしまったルディー。。。


かり様のカッコいいところと
可愛いところが存分に発揮された役
で、
素晴らしい歌唱力をもって歌い上げられた
主題歌もとっても好きになって、
観劇後はライブCDをず~っと
聴いてました(^-^)
今でも時々聴きたくなるほど
かり様の歌われた歌の中では
大好きな曲の一つです☆

この作品のフィナーレではあの
宮本亜門さんが振付を担当された
場面があるのです☆
小池先生と、宮本亜門さんの組み合わせ、
なんてゴージャスなんでしょう(*^^*)
ホントに何から何まで大好きなこの作品、
もう一度観てみたい(>_<)
アランチャが生で聴きたい~(*^0^*)

そしてもう一つの再演して欲しい作品とは
同じくかり様主演作「華麗なるギャツビー」
実はこれも小池作品(^_^)
もちろん原作はアメリカの作家
フィッツジェラルドの小説です(^^)
むかーしロバート・レッドフォード主演で
映画化もされてますね(^。^)
それを世界初のミュージカル化したのが
この作品なのです☆

これも主題歌がとにかく好きで、
よーく聴いてました(^-^)
ストーリーは単純、というか最後は
やり切れない幕切れなんですけど、
そこはかり様の演技と歌によって
そしてもちろん小池先生の素晴らしい
脚本によってとても感動的な作品に
仕上がってました(*^。^*)

ある大金持ちの令嬢・デイジーとの交際を
彼女の親に反対されたギャツビーが、
裏の世界で力をつけて財力も充分になった時
彼女と再会するんですが、その時
デイジーはすでに他の男の妻になって
しまっていたんですね。


愛のない結婚生活を送っていた
デイジーは、かつての恋人ギャツビーと
人生をやり直そうとするんですけど、
そんな時にデイジーが車の事故を起こして
ある女性を轢き殺してしまうんです(+_+)
その女性は、実はデイジーの夫・トムの
愛人・マートルなんですが、そんな事は
知らないデイジーとギャツビー。
事故に動揺するデイジーにギャツビーは
「今夜この車を運転していたのは
 僕だから、誰かに何か聞かれたら
 そう言うように」と、自分が身代わりに
なる決心をします(:_;)

マートルにも実はウィルソンという
夫がいて、そのウィルソンは最愛の妻を
轢き殺した犯人を探し出そうと
ギャツビーの元にやって来ます。
「あの車を運転していたのは
 おまえだな」と聞かれ、
「ああ、俺だ!」と答えた瞬間、
ウィルソンの撃った銃弾が
ギャツビーの体を貫きます(*_*)
ゆっくりと倒れながらも対岸に建つ
デイジーの屋敷の方を見る
ギャツビー。。。

その後の葬儀のシーンがね~。。。
やり切れないんですよ(+_+)
デイジーが冷たすぎて。。。
でもかり様がホントにカッコよくって
素敵すぎてね~(*^。^*)

是非是非もう一度生の舞台で観たい!
ずっと思いつづけているのです(^-^)

で、私が両作品とも是非主演して
いただきたいと思っているのが
月組の光輝く二番手スター、
きりやんなのです(*^-^*)


なぜ大好きな水さんでなくて
きりやんなのか(^_^;)
それはですね、初めてきりやんの
歌声を聴いた時に「かり様と似てる!」と
思ったからなんですね~(*^。^*)


渋い低音、艶のある声、素晴らしい
歌唱力で私のハートをがっちり掴んだ
かり様の歌声によく似ているきりやん。
「この人どんだけ歌上手いねん!!」
衝撃が走りました(*^^*)
もちろんお芝居も上手いし、何より
カッコ可愛い(←うちの従妹が
きりやんに対してよく使う形容詞☆)
ところもかり様によく似ている(^-^)
そして、そんなカッコ可愛いくせに
時々ものすごい二枚目やし、さらに貫禄も
漂わせたりしてくれちゃって
、とにかく
「芸達者」な感じが、お二人ともに
共通している魅力
だと常々思って
いるのです(*^。^*)

かり様は初めて私がどっぷりと
ファンになったジェンヌさん(*^-^*)

当時は相当好きでしたね~(*^。^*)
「フラッシュタカラヅカ」なんかで
お顔がチラッとでも映ろうもんなら
慌ててビデオセットしたりね~(^^)

今でも印象に残っているのが
「黄昏色のハーフムーン」という作品の
舞台映像を見たときのこと。
それまでにトップさんとして3作品に
主演されていたかり様。
お披露目公演の「ムッシュ・ド巴里」、
これは当時は映像とかも観たこと
なくて、二作目の「ベルばら」での
アンドレ役でかり様ファンになった私。
残念ながら三作目の「天守に匂い立つ」も
観劇はならず、写真や「フラッシュ~」での
映像のみで素敵なお着物姿を拝見した
だけ(:_;)

そしてある日目に飛び込んできた
「黄昏色~」フィリップ役での
かり様の超カッコ可愛いお姿(*^。^*)
髪の毛がちょっと茶色がかっていて
フワッとした感じで、それまでに
見ていたどの役の姿よりも若々しくて
超可愛い~(*^^*)
チラッと映像見ただけで確実に
体温が3度ほど上昇しました(^。^)

でもこれも残念な事に生の舞台は
観れなかったんですよね。。。(T_T)

その次がギャツビーかな?
これは2回観ましたね(^-^)
この時のショー「ラバーズ・コンチェルト」も
大好きで、つい最近まで私の中のショー作品
№1でした(^^)
(ちなみに今現在の№1はもちろん
「Joyful!!Ⅱ」です☆)

で、これだけ好きだったかり様ですから、
そんじょそこらのお人には再演なんて
とんでもない(>_<)
いや、そんじょそこらというのは
言い方が悪いですけど(^_^;)
とにかく、きりやんがやってくれたら
私のイメージを壊すことなく、さぞ
カッコよく演じてくれるだろうな~
、と
妄想している次第なのです(^-^)

でもねー、ギャツビーの方はきっと
水さんも超似合うやろ~な~(*^0^*)

何せ「謎の大富豪・裏の顔は暗黒街のボス」
というミステリアスな役どころ、
しかも昔の恋人をずっと一途に好きで、
彼女の前ではとっても可愛い素顔を
見せるところも素敵な、ギャツビーという男性。
あ~、想像してみると段々水さんが
ギャツビーに見えてくる~(*^^*)

ひゃー、素敵すぎる~(*^0^*)

って、想像しただけでかなり舞い上がって
しまいました(^_^;)
いや、でもほんま、絶対似合うはず☆
どうぞやっちゃって下さい(^^)
私が許可します!何の権限もない
ですけど(^。^;)

ルディーもこの際、水さんやっちゃう?
きゃ~(*^^*)
やっちゃえ、やっちゃえ~(*^0^*)

あ、でも二人とも死ぬ役やな。。。
しかも「やりきれない」系。。。
うーん、それは嫌かも(+_+)
っていうかロミオもアンドレもバラクも
死んじゃってます~(*_*)
閣下なんて黄泉の帝王やし(^_^;)
それは別にいいか(^。^;)




きりやんの話はどこいった~(>_<)
ま、いつもの事やけど(^-^)

昨日も従妹に「最近人格が変わった」と
言われてね~(^。^;)

自分では、表に出してなかっただけで
元々こういうキャラやと思ってるから
別に違和感ないんですけど、傍から
見たら相当「オカシイ」人に見える
らしいんです(^^;)

でもしゃーないんですよ(^^)
だって素敵すぎますから、水夏希さん☆
(↑これ書くの何回目?そして何故か
いつもフルネーム(^_^;))

さっきもまたものすごいニヤケた顔で
「Joyful!!Ⅱ」観ちゃった♪

いいの、いいの(^-^)
これからも迸る熱い想いをお伝え
すべく、日々書き綴っていきます!!




って、だから、きりやんの話は?
えっと、それはまたおいおい(^-^;)
いや、再演希望作品については
もう書き尽くしたかな。。。
とにかくどちらでも(←この“どちら”は
水さんか、きりやんという意味です)
いいので(笑)再演して下さい(^^)
気長に待ってま~す(^。^)

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