鑑賞会の正しい過ごし方

今日は2,3ヶ月に一度我が家で開催している「鑑賞会」の日でした☆
何の鑑賞会かと言いますと。。。そう、「宝塚」の作品を見まくる日なんです(*^0^*)
参加メンバーは会社のヅカ仲間、TさんMさんIさんの三人。いつもは
ここに我が従妹も加わって総勢5人で開催しているのですが、今回は
従妹が仕事の都合で参加できず、4人での鑑賞会となりました。

元々は私が昔録画していたビデオを観たり、最近購入したDVD作品を
観て、タカラヅカ初心者のMさん、Tさんに解説する目的で始めたこの
鑑賞会。
私がタカラヅカスカイステージに加入してからはますます観る機会が増え、
さらに皆恐ろしいほどのスピードで独自に情報収集を始め、どんどん
知識と情報が増えて、今では私よりも詳しいくらいに(>_<)
みんな揃ってタカラヅカ蟻地獄にはまり込んでしまってます(^_^;)

そんな鑑賞会ですが、今回はハッキリ言って私が「大好きな水さんの
カッコよさを皆にもっと認識してもらいたい!
」と思ってチョイスした
作品ばかりだったので、半強制的に観てもらう結果となりました(*^^*)

でも一応みんなのお気に入りさんの事も考慮に入れないと、と思い選んだ
作品は次の通り。
まず、3月に皆で観に行った宙組ドラマシティ公演「A/L 怪盗ルパンの青春」。
これのDVDを先日購入したのですが、なんと私達が観に行った日に収録
されていたので、ほんとに、見たまんまの舞台をもう一度楽しめたのです(^0^)
これはTさん一番のお気に入り、宙組新主演男役我らが王子、大和悠河さんと、
相手役、陽月華さん(うめちゃん)の新トップコンビお披露目公演でもありました(^-^)
生の舞台を観た時も「面白いしカッコいい舞台やわぁ」と思いましたが、
今日改めてDVDで観て宙組さんの活き活きとした舞台に引き込まれ、
王子のカッコよさもうめちゃんの可愛さも再認識(*^0^*)
みっちゃんや、もう退団してしまったまよちゃんも何度観てもハマリ役です☆
宝塚では、まさに今の宙組でしか成立しない作品。
王子は大劇場でのお披露目が6月に待ってますが、期待したいと思います(^^)

次に観たのは雪組全国ツアー「ベルサイユのばら オスカル編」。
はい、出ました(#^0^#)これは水さんがオスカルとして主演を務めた
作品。相手役のアンドレをIさんお気に入り、現在は花組生となってしまった
壮一帆さんが演じられました。
正直、水さんはいつもの舞台ではかなりの男前さんなので、男装とはいえ
女性であるオスカルって似合うのかなぁ?と心配しておりました。
でも2001年のベルばらでは役替わりでオスカルを、そして昨年の星組版
ベルばらにもオスカルで特別出演をされていて、全国ツアーで3度目の
オスカル。しかも主演☆ご本人もインタビューで、「ベルサイユのばらを観て
宝塚を目指したので、その作品に何度も出られて、さらにオスカル編の
オスカルを演じられるなんてとっても幸せです(^^)」とおっしゃっていたので、
期待して見ました(*^0^*)
私の予想外にとっても女らしいオスカルに変身されていました(^^)
といっても決して女々しい感じではなく、凛々しさはあるんですが、
ちゃんと女の子の可愛らしい部分があるというか、綺麗なオスカルさん
でした~(#^0^#)
そしてそうちゃんですが、これまた美しいアンドレ☆
元々がものすごく美人さんのそうちゃん。何をやっても美しいのですが、
アンドレはまた格別の美しさでした(*^0^*)
死ぬシーンなんて、オスカルじゃなくても「見えていないのかーっ!?
何故ついてきた~っ!!!」って叫びそうになるほど死ぬのがもったいない
感じでしたね(:_;)
あんなキレイなアンドレにガラスの馬車(全国ツアーのため馬車ではなかった
けど)で迎えに来てもらえるなら、オスカルも死んでしまったけど幸せよね、
って思いました(^^)
フィナーレのダンスシーンも男らしくてカッコよかった~(^-^)

それから続いて本日のメイン、水さん主演の「星影の人/Joyful!Ⅱ 」。
これは何度かすでにここでも紹介している水さん&ゆりちゃんコンビの
雪組新トップお披露目公演。中日劇場で2月に公演されておりました。
私は従妹と観に行ったのですが、お芝居の内容が本当によかったんです。
水さんの沖田君はとっても若々しく爽やかそれでいて凛々しくもありまた
お茶目で可愛いところもあって、今までの水さんの大人っぽいイメージとは
全然違う役どころでしたが、それがすごくよかったんです~(*^0^*)
それに中日劇場で注目するようになったらぎちゃんおとちゃんそらっち
など、中日の時はよく知らずに観ていた生徒さんたちを、エリザベート
でもっと注目してみるようになったので、また違った目線で見るようになり、
作品がより楽しめるようになりました
Joyful!は作品自体が好きなので毎晩見てますが、今日皆で見て改めて
好きやなー、と思ったと同時に、ついさっきまで爽やか沖田君だった水さんの
男前っぷりにまたまた惚れ直してしまいました(#^0^#)
(晩御飯食べながらだったのですが、母が「ゆず大根」と言ったのを
「みず大根(なんやそれ?)」と聞き間違えてしまって皆に呆れられました(^_^;))

いつもは合間にちょこちょこトーク番組などを見たり、タカラヅカニュースの映像を
見たりもするのですが、今日はほぼ舞台映像のみ。
合間に見たのは月組の大空祐飛さんのディナーショーでの一コマ、
ホストの設定で客席を周りながらシャンパンを注いでいき、途中で
歌いだすんですが、その歌詞がものすごく面白い(^0^)
「分かれた女房に慰謝料、子供の養育費、家のローンはあと20年
 医者から言われた、血圧が高いと 中性脂肪はもっと減らせ
 アルコールの替わりにアミノ酸」
これがタカラジェンヌの歌う歌かいっ!?ってツッコミたくなる歌詞の後、
さらにポケットに手を突っ込んで伏目がちなポーズをとったユウヒ氏。
2年ぐらい前のディナーショーだったのですが、こんなオチをおっしゃいました。
「ユウヒです。(演出の)石田先生が真面目な歌詞を書いてくれんとです。。」
最高のオチでした!みんな大爆笑(^0^)

最後に見たのは昨年の雪組公演「堕天使の涙」。これは雪組前トップコンビ、
コムちゃんこと朝海ひかるさんと、まあちゃんこと舞風りらさんのサヨナラ公演でした。
実は私が水さんに本格的にハマッたのがこの作品なんです(^^)
が、長くなるのでその話はまた別の機会に(^_^;)
コムちゃんは堕天使ルシファーという役ですが、ミステリアスな外見
ピッタリでした。
宝塚屈指のダンサーと言われていたコムちゃん。素人の私が見ても
明らかに分かるほど本当に素晴らしいダンスだったと改めて思いました(^-^)
一方まあちゃんはちょっと気の毒な役どころ登場まで40分ぐらいかかったうえ、病気で余命いくばくもないという設定だったので、ずっと長いすに
寝たきり。しかも失明してるし(:_;)
最後の最後でコムちゃんと踊るシーンがありましたが、ちょっと可哀相でした。。
この作品も、観に行った時は雪組生についての情報はほとんど皆無
主演のコムちゃん&まあちゃん、そして水さん、桂ちゃん、そうちゃんぐらい
しか顔と名前が分かる人がいないような状態でした。
でもこの半年で雪組さんについては結構知識が増え、さらにこの前の
エリザ新公で下級生まで結構把握できるようになったので、これまた
作品の楽しみ方がまた違ってきました(^0^)
特に注目はそのエリザ新公でルキーニを演じたせしちゃん
堕天使~ではおかまキャラだったんですが、舞台のどんな端っこ、暗がりに
いてもちゃーんとクネクネしておかまキャラをまっとうしてました。
当たり前といえば当たり前ですが、「やるなー」と思いましたね(^-^)
それから弟こと彩那音さん。彼女も星影~以降、注目している生徒さんの
一人です。とにかくお芝居が上手!堕天使ではそうちゃんに裏切られて、
復讐しようとするけど結局自分が死んでしまう、という可哀相な役。
若々しい見習作曲家の役を演じていていました。

いやー、改めて見るとほんまに「アホほど」見倒してますね(^_^;)
11時間ぐらいずーっと観てたんじゃないでしょうか?
でもまだまだこれからもスカステでゲットした魅力的な作品が山のように
ありますし、何と言っても雪エリザDVD(予約済☆)が出たら即鑑賞会を
開いてまたみんなで観ようと、いや、素敵な素敵な水トート閣下を観て
もらおうと思っていますので、今からその日が楽しみで~す(*^0^*)
明日は一人鑑賞会の予定です☆

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